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TAハンドブック

TA教育プログラム・PFFPについて

TA教育プログラム・PFFP リスト

○各TA階層の認定に必要なTA教育プログラムは以下のとおりです。
TA教育プログラムは、Moodle:教育改革推進本部コース(リンク)で受講できます。


TF・PFFPについて

○TF(Teaching Fellow)とは、 PFFP (Preparing Future Faculty Program:大学教員養成プログラム)を修了したATAだけがなれる、最高レベルのTAです。

○PFFPとは、 準備する(Preparing)、将来の(Future)、大学教員を(Faculty)、プログラム(Program)を意味します。PFFPに該当する授業は、大学院基幹教育科目として開講する「大学の授業をデザインする」(2単位)の1科目です。内容、開講日時など、詳しくは、学生ポータル上のシラバスで確認してください。

PFFP科目 開講時期 TF活動開始可能時期
講義名:
大学の授業をデザインする
講師:
長沼祥太郎
・春学期【日本語】
・前期集中【英語】(6~7月中、土曜日・4日間)
同年度の後期以降
・秋学期【日本語】
・後期集中【英語】(11~12月中、土曜日・4日間)
次年度の前期以降

○TFによる授業実施の形式として、下記の3つがあげられます。




※TFが行う全ての教育活動は、教員の指導の下で行われることになっています。


○TF活動をスタートするまでの流れについては、下記のフローチャートをご参照ください。


※1 TF活動は授業科目に紐付いて与えられる資格です。したがって、TF認定の申請をするためには授業担当教員と学生が予め相談し、活動期間と授業科目を決めておく必要があります。

※2 学生はTF活動をする授業の担当教員にPFFP修了証の写しを提出してください。教員は授業開講部局の事務にPFFP修了証の写しとTF推薦書を提出してください。提出書類の様式、提出期限等に関しては、担当事務にご確認ください。

※3 推薦書を授業開講部局の事務に提出し、部局内での審査が行われます。その後、教育改革推進本部でTF資格の審査が行われ、TF認定されます。審査が行われるのは年に2回です。